おしゃぶり効果! その1
おしゃぶり といえば、ベビー用品では、欠かせないものですが、おしゃぶりの使用については賛否両論があるようです。
|
おしゃぶり効果! その2
おしゃぶりを使うのは、愚図っている子の機嫌を直させたり、騒ぐ子を静かにさせるため、などに使われますが、根本的に、それでは、子供の不満を取り除いたことにはなりません。その辺のところは理解しながら、上手におしゃぶりを使いましょう。
|
おしゃぶり効果! その3
最近のおしゃぶりは、口も周りを覆う部分が大きくてカラフルになって、ファッション性もでてきました。また、これば鼻呼吸をさせるためらしいですが。
|
おしゃぶり効果! その4
一方アメリカでは、就寝時のおしゃぶりは、幼児突然死を予防するなんて、効果があることが学会で発表されたそうです。まあ、いずれにしても、使いすぎず、適度に適当に使用すれば、おしゃぶりの効果もあると思います。
おしゃぶりは、乳幼児にしゃぶらせるための育児用品である。材質はゴムまたはプラスチックでできている。
日本語の「おしゃぶり」は、読んで字のごとく「しゃぶる」が語源になっている。米語のpacifierは"pacify"(落ち着かせる・あやす), イギリス英語・オーストラリア英語:dummyは"dumb"(口のきけない人)、 sootherは"soothe"(静める)がもとになっている。
赤ん坊がおしゃぶりを喜ばない場合はシロップや蜂蜜につけてから与えると良いという意見があったが、これは赤ん坊の歯に悪影響を及ぼすことが分かっている。また、蜂蜜中にはボツリヌス菌の芽胞が含まれていることがあるため、消化器官が未発達な乳児に与えるのは危険である。
|